DiscordチャットボットをPythonでつくる (3) - Discordにボットを追加する
今回は、チャットボットを動かすために必要なDiscord側の設定を行っていきます。
1. Discordのアカウントを作成する
Discordのアカウントを持っていない方は、最初に作成します。
作成方法はこちらを参照してください。
今回は、チャットボットを動かすために必要なDiscord側の設定を行っていきます。
Discordのアカウントを持っていない方は、最初に作成します。
作成方法はこちらを参照してください。
今回は、DiscordチャットボットをPythonで開発するための環境を用意します。
今回の開発では、discord.pyを使用します。
このライブラリを使用するために Python3.8 以上が必要となります。
今回は、チャット上で入力された文章に対し応答を自動で返す「チャットボット」と呼ばれるプログラムを Python を用いて作成していきます。
入門書を終えた初学者の方の次のステップとして、チャットボット開発はとても良い題材です。
何回かの記事に分けて、色々な機能をチャットボットに追加していきます。
Pythonの仮想環境を作成するライブラリ venv の使い方に関するメモです。
仮想環境作成
Python のバージョンを切り替えるツール pyenv の使い方に関するメモです。
インストール済みのバージョン一覧を表示
今回は、前回までに実装したTTLキャッシュデコレータに対し、
キャッシュのオン・オフを切り替える機能を追加します。
今回追加するキャッシュ切り替え機能の仕様は以下のとおりです:
lru_cache
デコレータが付けられた関数にはuse_cache
引数が追加される。use_cache=False
と指定するとキャッシュを無視して実行される。use_cache=True
とすると、キャッシュの内容が利用される。実装方法は色々と考えられそうですが、今回は以下のように行いました。